住まいのペット禁止の賃貸でペットを飼うこと

住まいでペット禁止の賃貸に黙ってペットを飼うことはあってはならないです。

賃貸は自らの所有物ではないですし、入居の際の契約違反にもなります。

何かしらの罰則も契約に盛り込まれていることもありますので、多額の罰金を支払うこともありますのでリスクの高いことは避ける必要があります。

ペットの臭いは部屋の壁に染み込むので部屋を出る際は掃除に手間がかかり、費用も敷金以上に重なることもあり得ます。

ペットを飼っていれば大家さんから退去処分を受けることになります。

1~2ヶ月かは引っ越しの猶予を設けてくれますが、新たなペットOKの住まいを発見しなければなりませんし、引っ越し代金もかかるので仕事で大変な時期を過ごしている人にとっては苦労の連続となります。

保健所に連れて行き処分することで退去せずに住まいに住み続けることも出来ます。

しかし、ペットは家族同然なので捨てることを躊躇って結局は住まいを去る人は多くいます。

中には平気でペットを処分する人もいますので、ペット禁止の賃貸で飼うことはペットの命にも関わることになります。

ペットを飼うのであればきっちりと専用の物件を見つけることが大切になります。

その分家賃は高くなりますが部屋を出ていくリスクやペットの命を守るためには致し方ないことなのです。